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<Outlookの設定>
メールソフトの設定についてです。
代表的なメールソフトとして「Outlook Express」の設定を記述します。
他のメールソフトでも基本的に同じような感じになりますので参考にして下さい。
1.Outlookの起動
Outlookを起動します。
ツールバーの [ツール] - [アカウント]
をクリックします。
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メイン画面 |
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2.アカウント設定
アカウント設定画面が表示されます。
[すべて] [メール] [ニュース]
[ディレクトリサービス] と4つのタブがあります。
[メール] を選ぶと右図になりますので、画面右の <追加>
をクリックし、" メール "を選んで下さい。 |

アカウント設定画面 |
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3.メールアドレス設定
表示名は何でも構いません。
通常は設定するメールアドレスを記述する事が多いようです。
入力したら [次へ(N)>] をクリックして下さい。 |
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設定するメールアドレスを入力します。
通常は"アカウント名@ドメイン名"になります。
例:アカウント名が"webmaster"、ドメイン名が"nantoka.com"の場合、
webmaster@nantoka.com
がメールアドレスです。
入力したら [次へ(N)>] をクリックして下さい。 |
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メールサーバを指定します。
受信メール(POP3、IMAPまたはHTTP)サーバ/送信メール(SMTP)サーバ
は次のように設定してください。
例:ドメイン名が"nantoka.com"の場合
受信メールサーバ/POPサーバ:pop.nantoka.com
送信メールサーバ/SMTPサーバ:smtp.nantoka.com
入力しましたら [次へ(N)>] をクリックして下さい。 |
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アカウント名とパスワードを入力します。
注意!!
アカウント名は、メールアドレス追加時に指定したアカウント名と、その後ろに"@ドメイン名"を付加したものにして下さい。
例:上記の例であれば
アカウント名:webmaster@nantoka.com
パスワード:メールアドレス作成時に入力したパスワード
入力しましたら [次へ(N)>] をクリックして下さい。 |
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その他、SMTP認証とサブミッションポートの設定をします。
送信認証方法:CRAM-MD5によるSMTP認証(POPと同じユーザー名とパスワードとなります)※
送信ポート:587(サブミッションポート)※
SSL:なし※
Outlookにつきましては2006年12月の時点のバージョンでCRAM-MD5が未対応ですので、その場合は、
送信メールサーバ/SMTPサーバ:mail.nantoka.com
としてPOP-Before-SMTP認証で送信可能となります。POP-Before-SMTP認証は現在25番ポートでのご利用となります。ご利用のアクセスプロバイダが25番ポートブロックを行った場合はサポート宛ご一報いただけましたら送信メールサーバの設定方法をプロバイダ別にご案内いたします。
※通常送信ポートは25番ポートですが、多くのアクセスプロバイダで25番ポートブロックが行われてきたため、587番のサブミッションポートをご提供するようにいたしました。
※SSL対応なしにつきましては、ウェブのようにお客様のパソコンとウェブサーバの間が閉じることができてやりとりが完結するものであれば暗号化は意味がありますが、メールの場合は、ご利用のパソコンから送信サーバまでが暗号化されても、送信サーバから受信サーバ間ではオープンで暗号化されないことで意味が薄れます。
現在のインターネットメールは、全体でSSLを義務化されていないため、手紙ではなくハガキ程度のセキュリティともいわれますが、暗号化を希望する方はPGPメールをご利用になっておられます。
PGPメールはこ難しく感じられる人も少なくありませんが、メールのセキュリティを全体で向上するためには、SSLがメールサーバ全体のプロトコルで義務化されるのを待たざるを得ないと思われます。
とはいうものの、弊社でご提供しておりますウェブメールでは、ご利用のパソコンからメールサーバまでの間はSSLの暗号化をご利用可能で、送信先が同じサーバのメールボックスであれば送信も受信もSSLで閉じた経路で完結できますので、非常に簡単に、メールも添付ファイルも、SSLを最大限活用した完全な暗号化で送受信が可能となります。
これでメールアドレスの追加は完了です。
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