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まずは料金ですが、このFAQでもご説明している通りほとんどサーバ資源とメンテナンス型サポートにあててしまっていてあまり利益はありませんが、最高のものをリーズナブルにご提供できるようがんばっています。
またCGIに制限というのも具体的にはわからないものの、そもそも専用サーバはCPU負荷を自由に独占できるところが大きなメリットであって、制限自体はどうかと思いますね...
もしかしたら最近ある方式で、専用サーバ的に独立はしていてもCPUレベルやHDは物理的に共有させているのかもしれませんね...
メールエイリアス設定については、実はサーバのシステムによってはかなり高度な技術を要しまして、バーチャルドメインそれぞれにinfo@など同じIDで別々のメールボックスに収めたり、メールを転送したり、各種フィルタ設定でメールを振り分けたり、自動応答、はたまたウイルス駆除、さらにウェブコントロールまで自社内で設定開発しきるのはコバルトを一から作れる位の技術力が必要ですのでほとんどのホスティング業者ではまずできません。
弊社ではRedhat6時代にバーチャルドメインについてウェブもメールも独自に管理システムを設計開発しておりまして、現在のRedhat9に至っては共用サーバの日時指定送信他メール機能の一部とウェブに関するウェブコントロール画面などすべて自社で開発しております。
専用サーバのコントロールパネルについては、少し遠回りなご説明になりますが、サーバと言えばやはりLInux、その中でもIBMほかメジャーなところが全て採用して主流となったRedHatがベストであろうということと、またその中で今話題となって非常に多機能かつ主流になりつつあり、専用サーバユーザーが行き着くところなろうというのが弊社でインストールしてお引き渡しをしているコントロールパネルのWebminがあります。
Webminは多機能で何でもできますが、サーバの設定や管理の基本的な知識が必要ではあります。
とはいうものの、専用サーバ自体はウェブやメールなどすべて稼働ベースでお渡しして、あとはFTPしていただければ通常の共用サーバと変わらずすぐ運用開始していただけるようにいたしております。
専用サーバ初心者のお客様の場合は緊急度によっては技術者を雇い入れたりコンセルジュサポートをご利用になられたりすることになるかと思いますが、納品後多くのお客様が、一度ぐらいは再インストールをしてもよいと覚悟をしながら実際サーバを使いながら少しずつ勉強されて十分活用できるようにもなっていらっしゃっています。
時間やお金のかけて方次第で専用サーバはいくらでも活用範囲が広がるかと思いますが、専用サーバに最初慣れるまでは弊社もできる限りお手伝いをさせていただいておりますのでご安心ください。
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